
ピンイン表記 |

Guilin |
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| 位置 |
中国西南部広西壮族自治区の東北部に位置し四方を山に囲まれている。北から南に漓江が流れカルスト地形による奇岩奇峰が連なる。 |
| 面積 |
27,623km2 |
| 人口 |
約478万人 |
| 概要 |
桂林といえば水墨画の世界。典型的なカルスト地形が数億年にわたり溶食、風化し、無数の峰林、地下河を形成し、現在の山水風景を構成しています。さらに漓江の風光と相まってまさに山紫水明の世界を作り出しています。
人口の92%が漢族、残りの8%をチワン族、トン族、ミャオ族などの10あまりの少数民族が占めている。年間平均気温は19度と年間を通して過ごしやすく、日本と同じく四季があり、緯度は亜熱帯に属していますが特に1月は平均気温7.9度と肌寒い日が続くこともあり、夏は平均気温が28.3と過ごしやすい。 |
| 観光スポット |
動く画廊とも言われる「漓江下り」は桂林の旅のハイライト。約4時間かけてダイナミックで優雅な景色が楽しめます。漓江下りの最終地「陽朔」では欧米人向けのおしゃれなカフェや土産店が軒を連ねる「西街」がおすすめショッピングエリアです。桂林市内には象が漓江に鼻を入れて水を飲んでいるように見える「象鼻山」、市内が一望できる「独秀峰」、山の並びが北斗七星に似ている「七星公園」、桂林最大の鍾乳洞「芦笛岩」など自然にできた不思議な地形が見どころです。 |
| 名物料理 |
桂林米粉・スッポンスープなど |
| 歴史 |
秦(紀元前221年〜紀元前207年)の始皇帝は霊渠を建造し、湘江と漓江を合流させ、競輪、象郡、南海の3つの都を設置しました。それ以来、すでに2000年以上の歴史があり、その間ずっと嶺南地方(広東と広西をあわせた地区)の政治、経済、文化の中心としてさかえてきました。1940年に初めて桂林市が設置され、解放以降(1949年以降)桂林市は広西壮族自治区の直轄市となりました。 |