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〜理想郷をたずねて〜
世界遺産麗江から桃源郷シャングリラ6日間 |
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【お盆ツアー 出発日限定】 2009年 8月 11日 (火) 発
【締め切り】 7月24日(金) ただし定員に達し次第締め切りとさせていただきます |
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| かつて小説「失われた地平線」で描かれた、この世の理想郷を求め雲南省西北部へ |
| シャングリラのハイライト“梅里雪山”を望む絶景ホテルに2連泊、ゆったり景色を堪能し |
| どこか懐かしい麗江の街から、大自然とチベット文化織り成す理想郷シャングリラへの旅 |
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| 碧い空にたなびく白い雲と五色のタルチョ、可憐な花々が咲く春のシャングリラへ |
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| 聖なる雪山「梅里雪山」は人々を魅了する神秘的な美しさをもつ |
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【麗江】涵三閣大酒店(写真左)
世界遺産麗江古城内にあるナシ族風のお宿。風情あり立地もよい新しくできたお宿です。 |
【シャングリラ】松賛緑谷酒店(写真中) http://www.songtsam.com/eng/index.htm
松賛林寺のお膝元、静かな環境にあるチベット風情満点のお宿。落ち着いた雰囲気が好評です。 |
【シャングリラ】建塘賓館ギャルタン・ディゾン・ホテル(写真右)
アンサナ系列のおしゃれなホテル。チベットの伝統をいかした内装にセンスが光る。スパも好評。 |
【徳欽】観景天堂大酒店(今年オープンした新しいホテルです)
梅里雪山が見える立地抜群のホテル。朝に夕に聖なる雪山を見るチャンスが増えます。 |
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コースポイント |
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| 〜大自然とチベット文化が織り成す理想郷・シャングリラ〜 |
香格里拉“シャングリラ”――この名を知らない人はいないだろう。かつて、イギリスの作家ジェームス・ヒルトンが小説「失われた地平線」の中で描いた架空の理想郷の名前である。小説ではチベット付近に ある永遠に平和で静かな場所とされ、中国西南部・雲南省迪慶チベット族自治州の中甸県がその場所で
あると2001年、正式に「香格里拉(シャングリラ)県」と改称された。雪山がそびえる峡谷、神秘的なチベット
仏教とその寺院、森林と湖、そして羊が群れをなす麗しい草原。私たちが思い描く桃源郷の情景、そこは
まさに理想郷だった。 |
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松賛林寺 |
町の郊外の丘陵に建つ
雲南省最大のチベット
仏教寺院。
ラサの3大寺院に属する。
唐代17世紀に建てられ、小高い丘の上に聳える
伽藍群はまるで要塞のようである。厚い城壁と5つの城門。寺は5階の蔵作りで大殿は1600人が念仏を唱えることができる。寺内では現在、700人もの僧侶が学んでおり、本堂2階ではリンポチェ(活仏)よりありがたいお守りをいただくことができるのでぜひ祈りを捧げてみたい。寺院へとつづく階段の下には愛らしいチベット族の子供の姿も。 |
大亀山公園 |
町の南部に巨大なマニ車が回っている。遠めにもかなり目立つ大きさだ。ここは
大亀山という小さな丘。階段を上ると、古い家々の切妻 屋根が連なっている古城の
景色が一望できる。さらに 上ると右手にはこの巨大マニ車。左手には三層の朝陽楼がある。マニ車は巨大で一人ではとても回せない。これを3周回すとご利益があるという。朝陽楼では敬虔な信者が祈りを捧げる姿も見られる。 |
古城散策 |
大亀山裾野に切妻屋根のチベット式家屋が建ち並ぶ古城。ここは散策が楽しい。おのおのにチベット風の装飾を施したバーやカフェなどが軒を連ね、古めかしく味のある家屋、バックパッカーを
狙ってつくられた宿やバーなどもセンスが光る。チベット族の模様や飾りつけは色彩、造形ともに完成されたアートであり、それらを見て回るだけでも楽しい古城。 |
納 (ナパ)海 |
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香格里拉の北西にあるこの町最大の湿地帯。春から夏にかけて雨量が増すと川から水が流れ込み湖となる。その時期は緑が濃く放牧地となり、9月から3月にかけては黒首鶴がたくさん渡ってくることでも有名。毎年約束されたかのようにこの地へ舞い戻る。徳欽へ向かう道中、この壮大な草原風景に感激すること然り。四季によって違う顔を見せる自然あふれる湿地帯である。水が少ない時期はここで馬に乗りこの大きな自然を堪能できる。 |
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| 〜香格里拉から徳欽へ、大自然とチベット文化色濃い道〜 |
| 香格里拉から徳欽までの道中は広大な自然が造り出す絶景と、猫の額ほどの畑を擁した、険しい斜面にへばりつくように建つチベット家屋と、そして谷間に広がるその村々が、まさにイメージ上の桃源郷の風景を作り出している。 |
三家村の手作り木椀 |
| シャングリラ、ナパ海を越えるとまず辿りつくのがここ、手作りの木椀作りを生業とする三家村です。巧みに木を削り、短時間でものの見事にさまざまな木の椀を作り上げていく、その手さばきには見とれてしまいます。手作りならではの温かみが感じられる木椀の数々はお土産に最適。 |
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湯堆村の陶器 |
鍋や茶器、黒い陶器に白い点で模様が描かれている。制作現場から彼らの生活風景も垣間見れる。
山から運んでくる赤い粘土でさまざまな造形を作り出し、魚や花のかわいいモチーフを模様に描いた茶器やお香立てなどはお手頃な値段でついつい欲しくなる。旅の記念に、ご自身のお土産に。 |
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金沙江大湾 |
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写真で見たことがある人は多いのではないだろうか。ゆったりと流れる金沙江が、立ちはだかる山縁に沿ってぐるりと湾曲して流れる場所。何だかそうなるよう設計されたかのような整然とした景色。自然が作り出した傑作です。対岸の山を走る道路も、川を挟んだ向こう岸はもう四川省。国境ではないが省境というのも、こう見てみると“お〜、あの先には・・・”と異国をみるような、なぜか得した気分になるから不思議。 |
梅里雪山 |
シャングリラ観光のハイライト。
徳欽の東北10kmのところに雲南省最高峰、標高6740mの梅里雪山が白い山塊を連ねます。この聖山よりいくつかの氷河が流れ、古くからチベット族の巡礼の山として崇められてきた。
太子13峰からなり、主峰は太子峰(チベット名:カワーケーポー)という。一番左端の神女峰、五冠山はとても美しい。地元の人たちは神山、聖山として崇めており、山を人差し指で指すことも禁じられている。国内で数多く山を回った人でも“この山が最も美しい”と絶賛するほど、梅里雪山の姿は見るものを引き付ける。そして特に朝焼けに照らされた梅山雪山は美しく凛とした、チベット族が崇め奉る理由もわかるような神聖さを保つ。 |
明永氷河 |
梅里雪山から流れ出る氷河。低緯度にあって標高の低い氷河として世界的にも特異な存在とされる。美しい自然の中を馬の背に揺られながら山道を上る。そうしてたどり着いた展望台から望む氷河の景観は圧巻。天にはためくタルチョと迫力満点の氷河の競演と氷河の奥に顔をのぞかせる梅里雪山など、まさに神々しいまでの風景が広がる。馬に揺られる道中は、かつての茶馬古道の姿を彷彿とさせる。 |
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| スケジュール |
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●ご利用予定ホテル/<麗江> 涵三閣大酒店(麗江古城内のナシ族風お宿) <徳欽> 観景天堂大酒店(梅里雪山が見えるホテル)
<シャングリラ>2日目:松賛緑谷酒店(松賛林寺下の風情ある宿)
5日目: 建塘賓館(チベット式のおしゃれな宿)
●食事/朝5 昼4 夕5●ガイド/現地日本語ガイドがお世話いたします
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本コースでは高山地を訪れます。お申し込み前に「高山病についてのご案内」を必ずお読みください |
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麗江のホテルはトリプル利用不可となります |
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ご旅行代金
(10名様以上の場合、2名1室ご利用お1人様あたり) |
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| 大人 |
こども |
こども(添い寝) |
1名1室追加料金 |
| 8,580元 |
6,580元 |
5,680元 |
1,100元 |
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